第120回プログラミング研究会CFP

情報処理学会プログラミング研究会 – 第120回研究発表会 – 発表募集

情報処理学会 第120回プログラミング研究発表会 発表募集

日時: 2018年7月30日(月)〜8月1日(水)
(共催研究会と調整の上,PROのセッションのスケジュールを決定します)
会場: 熊本市国際交流会館
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4番18号)
参加費: 無料
発表申込期間: 2018年5月7日(月)~5月11日(金) 17:00
投稿論文原稿提出締切: 2018年6月30日(土)

プログラミング研究会(PRO)は,

  • プログラミング言語の設計,処理系の実装
  • プログラミングの理論,基本概念
  • プログラミング環境,支援システム
  • プログラミング方法論,パラダイム
  • これらを応用したシステムの開発事例
  • その他,プログラミングに関する面白い話題

を対象とした研究発表の場です.研究会と密接にリンクした論文誌を1998年度から毎年3〜4回のペースで発行しており,研究会での発表内容を論文誌に投稿することができます.発表申込時に投稿を希望し投稿締切までに原稿が提出されている論文が査読の対象となります.採否は研究会からおおむね3週間ほどで迅速に決定されます.論文誌への投稿を希望しない発表も歓迎します.1件あたりの発表時間は45分(発表25分,質疑20分)です.

英語論文の投稿も歓迎します.2015年度以降,英語論文が採録された場合,その論文の正本は英語論文誌JIPに掲載されます.また,和文論文を採録決定後 に英語化し英語論文として掲載する試みを行っています.英語論文の投稿をご検討の方は以下のアナウンスをご覧ください.

https://sigpro.ipsj.or.jp/sigtra4/

5.英文論文誌JIPとの連携」「6. 和文論文の採録後の英語化

通常の発表に加え,本研究会で試験的に実施している「短い発表」を今回も募集します.「短い発表」の発表時間は30分(発表20分・質疑10分)です.発表内容は通常の発表と同様ですが,特に,萌芽的なアイデアの提示,進行中の研究の途中報告,システム開発経験や興味深いプログラミング技法の紹介,開発したツールやソフトウェアの紹介などを「短い発表」として歓迎します.発表資料は数ページ程度の短いもので結構です.ただし,「短い発表」の論文誌への投稿はできません.

多くの発表ならびに論文投稿をお待ちしております.

発表申込要領

以下の手引きに従い,著者,タイトル,概要などの情報を記入した発表申込フォームを作成し,下記の送信Webページからお送りください.

  1. 論文投稿を伴う発表申込:https://sigpro.ipsj.or.jp/trans-author/
  2. 発表のみの申込:https://sigpro.ipsj.or.jp/presentation/
  3. 「短い発表」の申込:2.に加え,フォームの「『短い発表』の希望」欄で「希望する」を選択してください.
発表申込送信Webページ
https://goo.gl/forms/hG15ZlhgdBavBOBh2
発表申込期間
2018年5月7日(月)〜5月11日(金) 17:00(通常の発表と「短い発表」の両方とも)
投稿論文原稿提出締切
2018年6月30日(土)
  • PROを第1希望とする場合は,通常のPRO研究会同様に担当者へ直接申込んで下さい.発表を申し込む際,第2希望,第3希望の研究会を希望することができます.
  • PROを第2希望,第3希望とする場合は,第1希望の研究会の申込み方法に従って下さい.調整の結果,PROでの発表となった場合は,別途,担当者より連絡します.
  • 発表申込を送信後,担当者より3日以内に,発表申込フォームの「代表者連絡先」宛に,発表申込を受理した旨のメールをお送りします.もし3日待ってもメールが来なかった場合,担当者までメールでお問い合わせください。
  • 多数の発表申込がある場合には発表をお断りすることがございますので,お早めにお申し込みください.
  • 研究会の詳細や申込時の諸注意についてはプログラミング研究会のページhttps://sigpro.ipsj.or.jp/をご参照ください.

問い合わせ先:馬谷 誠二(京都大学) E-Mail: umatani [at] kuis.kyoto-u.ac.jp

担当者:馬谷 誠二(京都大学),安部 達也(千葉工業大学)


Last update: 2017-03-29